リラックス、リラックス、リラックス。

リラックスを妨げるストレスの原因はいろいろあるけれど、このモーレツな暑さ!も大きなストレス‼︎
(次から次にやってくる台風も‼︎)

大好きな”Relax`&Renew”というヨガ本によると、ストレスを経験する体は人類が誕生してからの何百年、何千年?もの間、ほとんど変化していないそうです。
私たちの祖先も、ストレス社会といわれる現代も、解剖学的・生理学的には同じ特徴をもっていて、太古の昔のままの体でストレスフルな現代を生きているってことらしい。
驚きです・・

リラックスと回復のために毎日時間をとることができたらいいけれど、”やらなくちゃ!”ってなるとそれはそれでまたストレスになるわけで、ただリラックスして寛ぐ、簡単なようで簡単じゃなくて、その状態にスルっと入れるカラダ(思考や感情も含めた)でいるためにはプラクティス的なものが必要なんだよなぁと思います。

ヨガからはじまって、瞑想やクラニオバイオ、ダイアモンドロゴスを学んで、少しずつ経験を重ねている間にそれまで知らなかった”深い休息”というものを体験してからは特にそう思います。

ただカラダが緩むだけじゃなくて、カラダの奥深くにある静けさとつながって、アタマのなかもシーンと静かで、感情の波もなくて穏やかなんだけど感覚器官はとてもクリアで冴え渡っている・・・緩んだ先にあるそれを言葉にすることはとても難しい。

でもまだ知らないもっともっと深い休息というものがあるんだろうなぁと思うようになりました。

私たちの感情や思考も含めたカラダの叡智、その可能性は底なしで、自分の理解を超える何かがまだ眠っている、最近そんなふうに感じます。

話がそれちゃったけど
まずは日々のリラックスから。

クラニオバイオは心身の不調を和らげるだけじゃなく、普段のリラックスのあり方にもいろいろな角度から気づきをくれるworkでもあるなぁと思います。

ジュディス先生のRelax&Renew。
最近は入手困難になってるそうな。
クラニオとヨガ。全然違うけど向かう先はやっぱり同じ♡

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