占いだけど占いじゃないと思っている

ときどきJyotish(インド占星術)の
リーディングをやっています。

ほとんど宣伝していないけれど
なぜかこの数ヶ月は
ご紹介からのご縁が途切れることなくあって
ほんとうにありがたいなぁと思っています。

さくさくっと読める時はいいけれど
(そんなときはあんまりない)
なかなか難解なチャートに苦戦しつつも
”光”が見えたときのなんとも言えない
晴れやかさにハマってるのかもしれません。

”占星術”という名前がついてるし、
未来予測の的中率が高いと言われる
インド占星術ですが、

わたし的には
その人の未来を当てる!とか
その人の隠れた性質を見抜く!とか
これからの時代の流れはこうですよ〜、とか
そういうところには全然面白みを感じてなくて

チャートから見えてくる現象をもとに
ご自身でご自身のことを
じっくり見つめるためのヒントやきっかけになると
いいな〜と思っています。

なぜなら、
「本当の意味で自分を占えるのは自分しかいない」
から。

それと、大事なのはやっぱり
”いまの自分”だから。

と言いつつ、
びっくりするくらい
”当たり”
なこともモリモリなのが
インド占星術のスゴイところ。

ま、それはオマケのような
ものだとおもってやってます。

リーディングセッション中、
言葉のキャッチボールから
思わぬことに気づきがあったり、

無意識だった
自分の”穴”にストンと落ちて
しばし、ボーゼン。

みたいなことが
起こることもあります。


それは
こちらが投げかけた言葉から
ご自身の探究がはじまりだした
ってことでもあるのかな〜と
思うのですが、

わたし自身、
何回かの鑑定を通して
この”穴に何度も落ちてます。

そして、
この”穴”に出会うことこそが
ヒーリングのはじまりでもあって
内側に潜んでいた硬い氷の一つひとつを
溶かすきっかけになっていることを
実感しています。

それが、
チャートやダシャーという
人生の流れに見事に現れるから
驚きなんだけど…

その場でそれが起こることもあれば
数日〜数週間後にある日突然
ストンと落ちる(笑)
なんてこともあったりします。

はじめて鑑定を受けてから
6年以上経っているいまでも
穴に落ちること、あります。
(穴だらけのわたし(笑))


余談だけど
その探究の大きなサポートに
なっているのが
ダイアモンドロゴス。です。

ダイアモンドロゴスについての
詳しい情報はこちらでどうぞ。
(インド占星術とはなんの関係もありません)

そんなことから
わたし的にはインド占星術は
占いというよりセラピーだな、と。

上から落ろして何かを伝える?とか
直感で何かを言い当てる?とか
そんなつもりもなければ
そんな能力もあるはずもなく、

リーディングするときは
自分のなかに潜んでるかもしれない
スピリチュアルエゴを排除して

ただただ
できる限り正確に、
できる限りニュートラルに
チャートを読み込み、
お伝えすることができますように、と。

そんなことを思いながら
今日は終日チャートを読みこむ
1日でした。

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