カーテンの後ろ

もっと勉強しなきゃ。
もっと知識を身に付けたい。

この欲求はきっと永遠に続くんだろうし、
どんなに学んでも終わりなんてないけれど、

セッションにおいては
いま持っている知識や経験から得たものが
邪魔することが多い。(とてもとても・・)

その人の普段の様子から
「あ〜、こういう人だよね〜」
というパターン化も
自分のフィルターを通したもの。

このフィルターこそが
大きな落とし穴であって
その罠にスポンと落っこちてしまいがち・・

ほんとうのことは
わからない。

いま、その人に何が起こっているかは
そのパターンからは何も見えない。

それは引き出しとして持つつも
真っさらでニュートラルな意識で
その場にいられることができたとき
生命の神秘や深いヒーリングに出会える。

と、クラニオでは言われるけれど
これはどんなことにも
あてはまるなぁと思う。

何気ない日常でも
そんな曇りのない眼差しの人と
一緒にいられると
のびのびと自由にいられる。

自分もそういう人で
ありたいなぁと思う。

”カーテンの後ろ”

サザーランドはよく「知識はすべて”カーテンの後ろ”に隠れていくようだ」と言っていました。これは無知や無学を隠すためのカーテンではなく、むしろ生命の神秘を深く実感するときに現れてくるカーテンです。
私には、決してこの神秘を知り尽くすことはできないでしょう。ただ手放しの状態で、この神秘に携わることができるだけです。
〜クラニオセイクラル・バイオダイナミクスVOl.2 ーFranklyn Sillsー〜

この言葉に魅了され続けてる♡

クラニオで学ぶことは
自分自身のあり方をみつめなおすことばかり。

そんなクラニオバイオの
新しいコースが3月からはじまります。

『Breath of Life & Stillness』
日時:3月19日〜22日(4日間)
場所:ISNESS(東京都品川区)
お問い合わせ:cranio@healingart.jp
詳細情報:https://healingart.jp

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