気持ちいいこと

鉄瓶で沸かした白湯、
まろやかで美味しい♡

会社員だった20代〜30代後半まで
食べることにはまったく興味がありませんでした。

仕事中は特に、
食べる時間がもったいない、
食べるのが面倒臭いと
思っていたくらい。

当時は、ガリガリだったし
思考もガチガチ、かた〜い人間でした(笑)

それがいまでは・・・
食べることにしか興味がない?(笑)
というのは言い過ぎだけど、

せっかく食べるなら
美味しいものを、楽しくいただきたい。
そんなふうに考えられるようになりました。

そうすると、なぜかそれと並行するように
”気持ちいいこと”を
優先できるようになってきた気がします。

”気持ちいい”というのは、
身体的な不調がないってことだけじゃなく、
人との関係性や環境など、
自分の身の回りの全部のこと。

気持ちが塞ぐようなことはなるべく避けて、
自分がよりリラックスできるほうを選択する、

ボディワーク風にいえば
カラダの感覚に従う、
という感じ。

食べることに興味もなく、
カラダ(健康)のこともお構いなしだったころは、
わざわざ自分から苦手なところに飛び込んだり、
緊張を呼び込むような行動や言動をして、
帰ってぐったり疲れて、やさぐれる・・・
みたいなことがよくありました。
(いまでもときどきやってしまうけど(笑))

ぜ〜んぶ、自分の仕業(笑)

思考だけで突っ走ると
そういうことになる(笑)

そんな自分も愛おしく思えるし、
ときには”思考”を優先するべきときも
あるけけど、

”気持ちいいこと”
をなるべく優先しようとしている
それを意識できるようになった
いまのほうが断然心地いい♡

そのほうが心地いいのは当たり前だけど、
その当たり前のことがわかってなかった。。

多分、片山洋二郎さんだと思うけど
”気持ちいいこと=カラダにいいこと”
と書いている本がありました。
(どの本だったか忘れましたm(_ _)m)

その言葉にはさらに続きがあって、
”気持ちいいこと=カラダにいいこと=ゆるむこと”

ぐっすり眠ること、
お茶をゆっくり飲むこと、
人と楽しい時間を過ごしたり、
お風呂に入ること・・
そんな気持ちいい時間が、
カラダによくて
ゆるむことにつながる、と。

カラダは一時も休まずに動いているし、
時の流れもそうだし、
すべて変化し続けているわけだけど、

そんな変化の波をスムーズに滑らかに
乗りこなしていくためにも
ゆるんでることは大切だなぁと思います。

クラニオやアロマのセッションで
”ゆるむ、力を抜く”のが難しい。
と言われる方が多いです。
(その気持ち、よ〜くわかる)

力を抜こうとすればするほど、力が入る
ってことよくあります。

そんなときは
「力が入ってるなぁ、わたし」
と一旦、認めてしまえば
意外とスーッと力が抜けることもあります。

もう一つは、片山洋二郎さんの
”気持ちいい=カラダにいい=ゆるむ”
を普段の生活に取り入れる方法。

”気持ちいいか、どうか”は、
わかりやすい感覚。

それをすべての選択基準にしてみると、
意識せずに自然にゆるみやすくなるかも?
と、実践中(実験中)です。

そもそも
ゆるんでる感じがわからない。
リラックスがわからない。。
そんなときは
深くゆるんでリラックス感を
らく〜に体験できるクラニオ

がオススメです♡

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