瞳の安らぎ

先週、クラニオコース中に
”ものもらい”ができてしまいました。

視力の左右差が大きくて
普段から右目頼りのわたし。

右目が見え難いのは
かなりつらいのですが、
コース中だったのが幸いでした。


クラニオ受けてたら
ドクドクしていたのが和らいで
翌日には
イボのような、しこりのような塊が
小さくやわらかくなりました。

すごいね、クラニオ♡

セッションのあと
「視界が広く、明るく感じる」
「目がすっきりして見えやすくなった」etc…
ということがよくあります。

少女漫画のように
瞳がキラキラ☆☆になる人もいます。

眼の神経は、
眼腔内と視神系菅で
硬膜・くも膜・軟膜に包まれていて
その中を脳脊髄液が循環しています。

セッションで触れることで
これらの膜の運動が促進されて
脳脊髄液の流れや静脈の流れがよくなり
老廃物の排出と滋養が十分に供給され、
結果として視神系の働きが良くなる、
ということになっているようです。

触れなくても
カラダは”本来の健康”に向かって
常に働き続けています。

クラニオバイオは、
エイ!っと外からのチカラを加えたり、
テクニックを使ってそのスピードを
はやめようとするようなこともしません。

どこまでも優先するのは
その人のカラダのインテリジェンス。

ちなみに
何かのエネルギーを注いだり、
セラピストの念?(笑)を入れたり
なんてこともありません。

その人のカラダのリズム、
カラダが向かおうとする方向を
応援する、サポートする
そんな感じでしょうか。

それで十分なんだと
受けてもやっても思います。

人が持っているエネルギーの8割は
眼に使われている、
と聞いたことがあります。

スマホやPCが欠かせない
現代人は特にそうなんでしょうね。

肉体的な疲労というよりも
眼精疲労、神経系の疲労。

ということは、
瞳が安らぐだけで疲労感が軽減されて
もっとバランスよく
エネルギーを使うことができて、

仕事や家事、
人との関係性においても
ゆとりやスペースを持って
のぞめるのかなあ・・と、

ものもらいで
ぼわっと腫れていた眼が
みるみる良くなってるのを感じながら
思いました。

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