カラダの感覚と意識

14年前、
ヨガのクラスにはじめていったとき
「(カラダの)○○に意識を向けて・・」
といわれても
さっぱりわかりませんでした。

意識を向けるって
どういうこと?

ポーズについていくのに必死で
イントラさんのその言葉に
耳を傾ける余裕もありませんでした。

練習を続けていくうちに
ポーズの名前がわかって
ポーズを味わう余裕が出てきて
はじめてそのことの意味が
わかってきました。

ポーズをしているときの
カラダの感覚、
ポーズから離れたあとの
変化していくカラダの感覚、
その一瞬一瞬に意識を向け続けていくこと。

それが楽しかったり、
気持ちいいなぁ
と思えるようになったのは
ずいぶん経ってからでした。

それでもいまだに
スタジオに練習にいくと
ずっと集中し続けていることは
ほとんどなくて
特に苦手なポーズがはじまると
突然やる気が失せたり、
できる人を羨ましく思う自分に出会ったり、

ホールドが異常にながかったりすると
もう〜、ま〜だ〜ですかぁ?
ってイントラさんを恨めしく思う
イヤな自分に出会ったり(笑)

あの狭いマットのうえの
ほんのわずかな時間のなかでも
いろんな自分が出てくるものです。

自分のカラダを通して、
自分を知る。

ヨガの練習って
そういうものでもあるなあ・・・と
思います。

いま、自分はどんな感じがしているのか、
そこへの意識の向け方や置き方次第で
リラックスの深さも変わるもの。

ギューっと凝視するような集中ではなく、
空間や周囲の方の存在も感じながらの
やわらかい集中。

どんな思考や感覚が巡ってきても
そこに巻き込まれずに
ただ、それに気づきをもって
いま起こっていることを
ただ観ている。

それって
クラニオのワークとまったく同じ。
と気づいてから
ヨガとの付き合い方や楽しみ方が変わって、
(ほんとーに大きく変わりました!)

そして
クラニオがもっと楽しくなってきて
なくてはならないものになりました♡

ヨガのクラスで
”カラダの感覚や意識”のことを言われても
なんだかよくわからない、

続けているけれど
イマイチポーズが深まらない、
芯から楽しめていないかも・・・
そんな方にクラニオはとてもおすすめです。

心地よさのなかで
自分のカラダをただ感じること、
その練習になって
深〜いリラックスも味わえます♡

そのリラックス感は
シャバアーサナやヨガニードラに匹敵する?
いや以上かも♡
(そのときの心身の状態にもよります)

カラダの感覚と意識を高めること
ヨガとクラニオには
共通点がたくさんあって、
日常に活かせるヒントがつまっています♡

もう一つ。

ヨガのイントラさんで
クラス全体をホールドする、
その感覚や意識の向け方がイマイチよくわからない、
生徒さんへのアジャストに自信がもてない・・

スタジオ等でレッスンをする
イントラさんなら誰しも一度は通る道。。。

実はかつてのわたしもそうでしたが、
クラニオに出会って、
クラニオバイオを学びはじめた初日に
そっかぁ!と、
気づきの神さまがふわりと舞降りてきました。

さらに学びつづけるうちに
クラスのホールドやアジャストだけじゃなく
ヨガそのものへの想いや意識も大きく
変化しはじめました。

(いまはヨガのレッスンからは離れてしまいましたが、
いまでもヨガは大好きです)

カラダとココロ、精神性やエネルギー、瞑想etc..
ヨガとは違う視点から眺めてみると
新しい気づきに出会えると思います♡

☆クラニオセイクラル・バイオダイナミクス☆
「Breath of Life」のコース/3月からはじまります

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