あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

年末年始、バタバタしているうちに
すっかりブログから遠のいてしまっていました。

昨年は、環境や暮らしが一変しました。

écru.はというと、
一時的におやすみの期間を設けましたが、
再開以降は変わらず続けることができました。

これも来てくださる皆さまのおかげです。
ほんとうにありがとうございました。

気持ち新たにまた一年、
心地よいスペースと時間をご提供できるよう
努めたいと思っています。

西洋占星術では地の時代から風の時代へ、
インド占星術では火の時代から地の時代へ
そんなふうに言われていますね。

(インドの地の時代は、一般的にはあまり聞かないかな?(笑))

それぞれ違っているのは、
西洋占星術は現在の春分点、
インドは恒星の位置を起点としているので
12星座のはじまりの捉え方が異なるから。

なので昨年12月の
木星と土星のグレートコンジャンクションは
西洋では水瓶座、インドでは山羊座で起こった
とされています。

ほかにも思想的な違い等もありますが、
星座の捉え方においては
西洋のほうが少し先取り感がありますねぇ。

”風”のエレメントは(陽)、
男性的、活動的、思考や理性、陽気で社交的な印象。

”地”のエレメントは(陰)、
女性的、受容的、現実的で物質的、堅実性や
安定的な印象。

こうして比べてみると真逆な感じ(笑)。

いまのコロナ禍の現状だけを考えると、
活発・積極的にどんどん外に向かうというよりは
現実を受け止めて、より堅実に、より確実に
それぞれの安定や安心のあり方を求めていく
そんな「地」のエレメントがしっくりくるなぁ
と感じます。

一方で、こんな時期だからこそ
風の知性や深い洞察力、
水瓶座の情や常識にとらわれず
どこまでも本質だけを追求する、
革新的なアイデアが次々と
生み出されるような気もします。

どちらにしても、
これから200年も続くと言われますし、
グレートコンジャンクションは崩壊と変化を起こし、
はじまりの数年は大変な年になるんだそうです。

でも、崩壊(破壊)のあとには
必ず”創造”のときがやってくる♡

”風”も”地”も地球にとっては
もともと自然にあるものだから
火や水、そして空の要素も織り交ぜつつ
調和的にバランスよく働いてくれることを
願いたいです♡

宇宙の理や遠い未来はわからないけれど、
毎日を心地よく、楽しく笑って過ごせるよう
今年もまた変わらず身体からのお手伝いを
させていただきたと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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