皮膚の炎症にクラニオ

「肩と首のコリをなんとかしたい」
と言われていたクライアントさん。

肩甲骨の右側上部に痒みをともなう炎症と湿疹が
約一ヶ月ほど続いているのも気になっている。
とのことでした。

肩や首のコリと肌の炎症や痒みとの関連性はわからないけど
皮神経の領域はわりとはっきり分節しているので
そんなことも意識しながらの
クラニオセッション。

終わってみたら
赤みが消えてプツプツとした湿疹のようなものも
引いていました(驚!)

ご本人いわく
「痒みもない」
とのこと。

今朝メールをいただいて
「いまも痒みはなく、湿疹もでていない」
そうです☆

触れているとき
熱を放出するような熱さを感じていましたが
それがおさまるとスーと深い休息へ。

薬品(化学系)や金属系の刺激だったのでしょうか。

一時的に精油も使ってみたと言われていたので
植物系の刺激もあったのかもしれません。

考えられるのは、
痒みが引いたのは
その何かの刺激に反応していた
神経系がおだやかになったこと。

赤みや湿疹がおさまったのは
からだのなかに停まっていた異物的なものが
流れ出たこと。
だと思われます。

何が原因だったのか、
ほんとのところはわからないけど、
とにかくよかった☆

クラニオもすごいけど、
からだの叡智と治癒力には
驚かされることばかりです。

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