身体を聴く

何度も何度も読み返しているヨガの本。

ヨガ本にしてはとても新しい本。

その分、文章や表現が現代的で読みやすく、
でも書かれていることやはとても深い。

精神的なことだけじゃなく、
実践方法についてのガイドも丁寧に描かれている。

アドヴァイタ・ヴェーダーンタがベースの
完全なヨガ本だけど、

読めば読むほど、
これ、クラニオの本?
と思うくらいクラニオとシンクロする。

未熟ながらも
ヨガで学んだこと、体験することは
クラニオで学んだこと、体験することと
重なることがとても多い。

わたしがたまたま、
両方をやってるから
そう感じるだけかもしれないけれど、

身体や心、存在についての教えは、
思想やアプローチの方法、表現の違いはあっても
向かう先の本質は
きっとぜんぶ同じなんだろうな〜と思う。

違う!と言われるかもしれないけど(笑)

ただ、静かに聴く。
シンプルで簡単そうな行為だけど、
“聴く”だけをテーマにした本はたくさんある。

それだけ奥が深くて究極に難しいこと。
でもそれが楽しい♡
と思えるから続けられる。

”聴くことに努力はいらない。
選択せずに聴くというのは
気づきの自然な働きであり、
どのような期待も意図もその邪魔にしかならない。
期待をしているとき、
そこには目標に到達しようとする姿勢があって、
私たちは何かになろうとしている。
思考作用に戻っていて、
もはや今の瞬間にはいない。

聴くときにどこにも焦点を合わさず、
何も動機を持たずにいると、音は静寂のなかに消え去る。
そこにあるのは対象のない実在だけだ”

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