クラニオって何にいいのぉ?

「何にいいのか実はよくわかってないけど受けたくなる」

クラニオを受けてくださる方から
よく言われること。

実は昨日も。

HP、ブログでもちゃんと説明できてないよなぁ・・・
反省m(_ _)m

そもそも
人のカラダ(精神や心も含めて)そのものが
精妙に微細にデザインされているから
「こうなったら、こうなる」
みたいなそんな単純なものではなくて

それは触れれば触れるほど
そう思うのです。

だから一言で
その効果を語るのは
とてもとても、と〜っても
難しいのです。

そして
こちらの意図通りになるなんてことは
ほとんど?絶対?なくて、

そこがまた面白いというか
興味深いところでもあります☆


たとえば
「肩こりをなんとかしたい」
と思われていたとしても
カラダの事情として他に
エネルギーを注ぐべきところがあれば
そこが最優先されたりして、

触れてるわたしも
「あ〜、今日はそっちなんだね」
なんてこともしょっちゅうです。

これも一つの
カラダのインテリジェンス☆

セッションでは
いつでもどんなときもそれに従います。

でも結果的には
なぜか肩こりも改善されたりします^ ^

先日のセッションでいえば
「頭がスッキリして思考がクリアになった」
と言われていました。

このケースで考えられることは…

外に向いていた意識が
いったん自分(カラダ)に向かうことで
ざわついていた思考と神経系が落ち着きはじめ、

それにともなって
ぎゅっと固まっていたところがゆるんで
全身にリラックスが広がってくる。

そうすると
副交感神経が優位になって
自律神経のバランスが改善されはじめ
(ついでにホルモンバランスも)

そして
脳脊髄液も含めた
体液全体の流れが促進され、
神経や臓器が滋養されるとともに
脳も含めた全身の老廃物が排出されて
関節や筋肉等の結合組織、
神経系にスペースができて
歪みや癒着が改善され
スッキリ、クリアな(本来の)感覚を取り戻した、
ということでしょうか。

追記:
とても簡単にいえばこういうことだろうけど、これは理想的なパターンというかなんというか、その方のそのときの状態によって起こることもあれば、そうでないこともあるので、実際にはカラダのなかで何が起こっているのか、本当のことはわからないと思っているので、こういうことを書くのってとても勇気がいるもんだなぁと思いました。

それから
神経系の落ち着きによって
目がやすらぐことで
他の感覚神経が目覚めた
ことも大きいと思うし、

そんなカラダの変化が
気持ち(心、感情)の変化に
つながるので、

「どこがどうなった」というよりも
ほっと安らぐ、
内側が静かになる、
視界が広がって気持ちいい etc..
そんなふうに
目に見える変化だけじゃなく
全身の”感覚”の変化を
感じられる方が多いのかなぁと思います。

これって”いきもの”として
とても大事なことのようです♡

”嬉しい”、”楽しい”、”幸せ”も
感覚として受け取るものだから。

クラニオバイオでは
こんなふうに
痛みや不調などの”良くないところ”、
その”部分”ではなく、
エネルギーも含めた
全体性と健康に向かうチカラを見ています。

そして
だれもが生まれながらに持っている
「癒える力」があるということを
信頼しているので、

余計なことは何もしない。

その方の中で起こっている治癒の働きが、
全身に、十分に広がっていくのを
ただ見守り、サポートしています。

とはいうものの・・

もっとわかりやすく
もっとシンプルに伝えられるように
がんばらないといけないなぁ
と日々思っております;^_^A







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