モニター募集のお知らせ

Yielding Embodiment®のモニター募集を再開します。

前回は3月から5月にかけて6名の方に受けていただきました。
ご協力くださった皆様ありがとうございました。

Yield(イールド=ゆだねる)ワークにご興味のある方は体験してみてください。
前回、体験された方もぜひ!

”イールドについて”の簡単な説明をページの下に記載しています。

<募集内容>
●Yield Work3シリーズのセッション 約60分/1回×3回(1回¥4,000)
●1回のみでもOKです
●スケジュールをご確認いただき、メールでご連絡ください(ooiso.ecru@gmail.com)
●お名前、携帯の番号、ご希望の日時をお知らせください

*着衣のままでおこないます。ジーンズは避けていただき、締め付けのない楽な服装で起こしください。(こちらで着替えていただいてもOKです)
*前後のお話等に+30分ほどかかります。余裕をもってご予約ください。
*後日、ご感想をお聞かせください。

感じ方や受け取り方は一人ひとり違いますし、そのときの体調や気持ちによっても変わってきます。それぞれの方の体験についてのご感想をお聞かせいただけると嬉しいです。

前回体験された方のご感想
保育士さん(3シリーズ)
和楽器や唄、日本舞踊をされている方(3シリーズ)

Yielding Embodiment®とは
”イールド”とは、「ゆだねる」「預ける」という意味ですが、この「ゆだねる」という動きは発達段階の最初に起こるものなんだそうです。赤ちゃんがお母さんに抱かれながら「身をゆだねる」自発的な動きを指しています。もっと遡ると、その「ゆだねる」という動きは受精の段階、もっとも原初的な細胞レベルで起こる動きのようです。

安心・安全な空間で全身をゆだねたときの何ともいえない安らぎ感は誰もが経験したことのある心地よさだと思います。それは「ゆだねる」ことによって、パターン化された緊張が緩み、心身の深い休息が広がることによって起こります。赤ちゃんが自発的におこなうことを思うと、私たちの誰もが潜在的に知っている安心感と心地よさともいえそうです。

イールドが適切に働きはじめると、今いる場所にゆだねる動きが自然に起こり、緊張の解放が自発的に生まれ、それまで慣れ親しんできた無意識のパターンや神経経路の働きを再構築しはじめます。

イールドワークはクラニオバイオ同様、一般的な「正しさ」に体を当てはめたり矯正するのではなく、また揉んだり押したり、ほぐしたりすることもしません。

空間も含めた快適な間合いとソフトなタッチで、重力に任せて向かいたい方向へと自然に身をゆだねることをサポートするとても優しくて穏やかなワークです。

(さらに詳しく知りたい方はこちらへ)

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