どんなことでも
習慣化する、
というのはなかなか難しいこと。

「がんばりすぎないようにしよう」
「からだに優しいものを食べよう」etc..

カラダのケアにいったときは
自然とそう思えます。

「もっと瞑想の時間をつくろう」
「不要なジャッジを手放せるよう意識的に過ごそう」etc..

クラニオコース中は
自然にそうできるし、
もっともっとそうできるようにしようと思います。

お家に帰ってからも、
数日、数週間は
意識的に過ごすことができます。

でも、時間がたってくると・・・

食事でいえば
外食が増えたり、
甘いモノを食べすぎてしまったり。

日々の仕事や雑事に流されて
ま、いいか。
と瞑想の時間がどんどん少なくなったり、
注意深く自分を見ることを忘れて
批判や否定からモノゴトを見ていたり。

気づいたら
もとの生活に戻ってしまいます。

それでも
それは忘れているだけで
思い出すことができるようになっているから
以前よりはずっとマシだし、

思い出したり、
そのことに気づく瞬間が、
意外と大切なのかも?
と考えるようになりました。

批判的になってるときや
否定からしかモノゴトを見られなくなってるとき、
今、言葉にしようとしているその瞬間を、
冷静に見られるようになっている気がします。

100点満点な毎日を
過ごすことはできないけど
すこしずつ、ゆっくりと時間をかけて
自分にとって心地よい習慣をつくっていく。

なんどもなんども繰り返しているうちに
こころとカラダにじわぁ〜と浸透しながら
気づいたら日常のあり方が変わっている。

人にはそれぞれのペースがあって
タイミングもそれぞれだから

それくらいの感じが
こころにもカラダにも優しくていいのかな、
と最近の出来事を通して思いました。