少し、ご無沙汰しています;^_^A

 

今週(月)、クラニオコースmodule5が終了しました。

今日からécru.も通常モード☆

 

アシスタントをさせていただくようになって、
今回でもう5回目なのに・・・
(正確には7回目)

 

まだまだ受講生気分が抜けないワタシ(汗)
すっかり癒されっぱなし。
(すみませんm(_ _)m)

 

 

今回のテーマは
〜アタマ(蝶形骨)の運動、パターンをみる〜。
コースも5までくるとかなり難解になってきます。
でもますます楽し!

 

蝶形骨と後頭骨の縫合の部分は、
自分の歴史の宝庫!
だな〜とつくづく思います。

 

ここでいう歴史とは、事故やバーストラウマ、手術や歯の治療etc..
カラダに受けた衝撃や精神的にツライ体験などのこと。

こんなふうに書くとどうしてもネガティブで重い感じになってしまうし、
「そこに何があるのか」
なんてこと考えたこともなければ、</div><div>蝶形骨?なんだそれ?
ってヒトがほとんどだと思います。
(それがフツー(笑))

 

だけどね、
カラダの位置的にも、組織の機能という面からも要中のカナメ!なんです、蝶形骨って。
目には見えないものだとしても、自分のなかの大切で重要な一部でぜんぶ。
(部分は全体をあらわすという言葉が本当にぴったりな骨です)

そこに何があるのか。何が起こっているのか。
知れば知るほど、これからの人生に良いことがいっぱいあります♪

 

自分のことをちゃんと知って、見てあげることが「ほんとうの癒し」につながっていくってことを実感しているので、あえて宝庫としました。

わたし、生まれてきたとき死んでたし、手術も全身麻酔も2回してるし、大怪我もしてるし、大規模な自然災害も体験してるし…。
自分をあらためて知ることについて、内側の深いところではかなりの抵抗がありました。

目で確認することはできない場所だけに、潜在的に隠れているものが多いので、無自覚に過ごしていることがほとんど。
慢性的な頭痛、首こりなど、ただの?カラダの不調として捉えられていることが多いようです。
(そして、完全にココロのことは切り離されている⁉︎)

 

たとえば、生まれ出るときに受けるダメージ。
狭い産道をくぐり抜けてくるプロセスは胎児にとっては過激な体験。
特にまだ融合していない頭蓋骨とその縫合、顔面や首、脊柱には強い圧縮やねじれの力が生じます。
それがすぐに解消されなかった場合、パターンとしてそのまま残ってしまい、人格形成にも影響を及ぼすと言われています。

 

なぜだかいつも同じ失敗を繰り返す。
なんてことは、誰にでもあることだけど、
「まさか蝶形骨の縫合が影響しているとは⁉️」
はじめて知ったときは本当に驚きでした。
(蝶形骨だけじゃなくて環境要因なんかも含めていろんなことが複雑に絡んではいるんだろうけど)

カラダはぜんぶ記憶している。

クラニオを受けると、触れられてはじめて気づくこと、思い出すことってよくよくあります。
頭や顔の繊細なところに触れられた途端、気持ち良いようなそうでないような、うん?なんだかギュギュっと詰まっているように感じる!と思っていたら、突然ほわ〜と緩んだり、光が射すように明るくなったり。

 

ときには解放されていくのがリアルにはっきりわかるときもあって、それが起こったときの感覚は言葉にあらわすことはできないくらい本当に感動そのもの。
(受けているときも、やっているときも♡)

 

セッション終了後、
*表情や肌の色が変わるのはもちろん、
*目が大きくなる、
*視界とともに視野が広がる、
*鼻の通りがよくなる、
*気持ちが明るくなったり、
*自分自身がくっきりする、
*気持ちがゆったり穏やかになる、
*なぜだか安心感が広がる etc.

その秘密はこのあたりにあるんですね^ ^
(まだまだ他にも秘密はあるけど☆)

 

蝶形骨の縫合のパターンは、バーストラウマやショックトラウマなどの強い衝撃だけでなく、普段の何気ない生活のなかで受けるストレスでも生じることがあるので、それを溜め込んで放置していると、カラダだけでなく精神的にもダメージとして蓄積されていくようです。

 

カラダとココロのつながり、
知れば知るほど
あなどれないって思います。

それと、シツコイけど
カラダはぜんぶ記憶している
のです。

「蝶形骨」なんてフツーのヒトには馴染みのない骨なので、少し専門的な話になっちゃったけど、とてもとても大事な大事な自分の本質が宿る場所。

ストレスフルな現代人は、定期的に解放して光をあててあげることが大切な場所。

もっとたくさんのヒトに
その大切さを知ってもらえるといいな〜と
強く思った4日間でした。

 

*すこし前にアメブロに書いた記事をほんのすこし加筆しました*