【セルフケア】呼吸で胃腸を整える

今年はおせちやお雑煮はほとんど食べなかったけど、ほぼ外食の毎日。
しかも普段は食べないフグとか懐石とか、ちょっと贅沢なものばかり…美味しすぎて食べ過ぎました。
頭の片隅では「今日こそは腹八分」と思っていても、目の前に美味しそうなものが並んでくるとついつい食べてしまう食いしん坊です。食べたあと、必ず後悔して「明日こそ!」と誓う毎日。
おまけに水が変わると胃腸の調子を崩しやすい体質のせいか、旅行続きだった年末から少し便秘気味+浮腫みもあって体が重くてなんだかだるさも。
そんなわけで昨年の秋以降すっかりサボっていた呼吸法をお正月から再開しました。
たくさんある呼吸法の中でも私のお気に入りはカパーラバーティー。
フッと力強く吐く時に下腹に圧をかけるように引き込む一見とてもパワフルな呼吸法なんだけど、終えた後の静けさはなんともいえない心地よさ。朝にやるとスッキリ、夜にやるとぐっすりよく眠れます。
下腹をリズミカルに動かすこの呼吸法は、内臓(特に大腸、小腸)をセルフマッサージしているかのような効果があって、他にも脳の活性化(カパーラ=頭蓋、バーティ=輝きという意味)、ストレスの軽減、自律神経のバランス等々、体にも心にもたくさんの良いことをもたらせてくれます。
呼吸法の先生のお話では、”痩せる”効果もあるそうな・・残念ながら私にはまだその恩恵は訪れてないけれど、昨日あたりから腸の様子がずいぶんよくなってきて、浮腫みも和らいできました。それと朝までぐっすり、よく眠れます。
効果を感じられるとやる気も出てくるもので、今年もまた粛々と呼吸法を深めていこうと思う七草粥の今日です。
*カパーラバーティは特徴的な呼吸法なので、はじめての場合はヨガや呼吸の先生の指導のもとではじめられることをおすすめします(禁忌もあります)。興味のある方はセッションの時、お声がけください。
