<インド占星術>サンヤーシヨーガ

秋の夜長にインド占星術。

昨夜ぼんやりと
ホロスコープを眺めはじめたら止まらなくなり、
気づいたら日が変わっていました。

サンヤーシヨーガ。
前世で僧侶や修行者、聖者だったと言われる
インド占星術のホロスコープの配置。

サンヤーシヨーガは、
いくつかの条件がそろって成立するのですが、
修行者感ゼロのわたしのホロスコープにも
なぜかこのヨーガがあります(笑)

ナヴァムシャといわれる
前世のカルマ(行為)の結果や
潜在意識をあらわすD9チャートで
2つのサンヤーシヨーガがあるのです。

わたしの場合は、
*火星支配の9室在住の月に
土星のコンジャンクションと
火星からのアスペクト。
(しかも土星は、ガンダーンタのヴァルゴッタマ)

*12室にケートゥ在住で
9室支配の火星のアスペクト。

2つともダルマをあらわす9室に絡んでる、
というのもミソらしい・・

シンプルにみると
9室の月(こころ)が
めちゃくちゃ傷ついている

12室のケートゥで
手放しを余儀なくされる
そんな感じでしょうか。

月が凶星の影響を強く受けているので
傷といえば傷だけど
僧侶や修行者という見方をすると
「世俗から離れて、心を制御する鍛錬をした」
ってことなんでしょうね。

その記憶の名残りなのか
このヨーガを持つ人の人生や心の傾向として
*一人が好き(一人の時間がとっても大切)
*感情を抑え込む
*幼少期に困難な経験をしている
*社会的な成功よりも
 精神性の成長や充足を求める
*ものごとを深く考える
*晩婚または結婚しても離婚する
(または結婚しない) 
等々があるようです。

離婚以外はほぼ当てはまります。

とはいえ、
僧侶や修行者、聖者だった?
そんな記憶はあるはずもなく。

無理やりこじ付けてみると(笑)
ヨガではじめてサンスクリット語に
触れた当初から
それほど抵抗なく入ってくる、
なぜか努力なく覚えられる、
そんなことでしょうか。

インドの聖者や聖典に触れるような
過去生だったなら
なんだかちょっと嬉しい♡
でもそんなはずはありません。。

それ以外は
山に引きこもる予定はないし、
修行者になる兆候も今のところ
まったくありません(笑)

一つ楽しみなことは、
以前鑑定していただいた方から
「その傾向はこれから。
年齢を重ねるごとに生きてくる」
「ダシャー(人生のながれ)でみると、
⚪︎⚪︎歳以降、生き方がかわるかも?」
と言われたこと。

サンヤーシヨーガが
自分の人生にどんなふうに生かされるのか、
未来で唯一楽しみなこと。

過去や未来に想いを馳せつつも、
やっぱり大切なのは
いま現在の自分自身なんだけど。

それを知りつつ
ときどき過去や未来へのインナートリップを
させてくれるのもインド占星術の魅力かな
と思っています♡

「鑑定はしないの?」
とよく聞いていただくのですが、
今のところその予定はありません。

わたしと面識のある方でしたら、
深い鑑定はできませんがご希望がありましたら
みさせていただきます♡
(趣味なのでもちろん無料です)

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